パパまるハウス

  • 火災

コラムタイトル

「うちは高耐震だから地震保険はいらない」は本当?住宅と保険のプロ・家守さんが教える見落としがちなリスク

リード

耐震等級3の家を建てたご夫婦。「地震で家は壊れないから、地震保険は不要では」と考えていました。しかしハウスビルダー兼業代理店の営業担当・家守さんはこう指摘します。地震保険が備えるのは「倒壊」だけではなく、津波・噴火・土砂崩れ、さらには火災保険では補償されない地震由来の火災まで。どんなに強い家でも避けられないリスクとは何か、家守さんとのやり取りから解き明かします。

    • 火災
コラムサマリ

目次

※このコラムは地震保険の概要をご説明したものです。詳細は各保険会社のパンフレットをご覧ください。
※文中に記載の保険商品、特約、サービスの名称および内容は保険会社によって異なる場合がございます。取扱保険会社および保険商品について、ご不明な点等がある場合にはお問い合せください。
※ご契約にあたっては必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。ご不明な点等がある場合にはお問い合せください。

本文

 

この記事の執筆協力

執筆者名

デジプラ編集部

執筆者プロフィール

募集文書管理番号

関連コラム

  • 火災

    エコキュートや室外機の水害、火災保険で補償されない「死角」があるの? 知らないと損する「特定設備水災補償」を徹底解説

    あなたの家の「外」にある機械設備、本当に大丈夫ですか?近年、暮らしの快適性や利便性、エコロジーなどの観点からオール電化やスマートホーム化が進み、エコキュートや太陽光発電システムなどの高額・高機能な機械設備を設置しているご家庭も多い傾向です。一方、気候変動による局地的な大雨(ゲリラ豪雨)が全国各地で発生しており、それに応じて機械設備の被害も増加・拡大傾向にあります。大雨被害の増加を受けて、火災保険の水災補償による備えを検討される方も多いかもしれません。しかし、実は従来の火災保険の水災補償では、これらの高額化・高機能化している機械設備に損害を被ってもカバーされない「死角」があります。本記事で、その理由と解決策を解説します。

  • 火災

    マイホームの火災保険で悩む「家財補償」。300万円で足りる?いくらかければいいの?

    マイホームの万一に備える火災保険は、対象を「建物」と建物内にある「家財」に分けて補償を考えます。「建物」については当然に契約するものの、「家財」については補償額をどうするか、そもそも契約すべきかについて悩むケースがあるかと思います。「家財」の補償範囲や補償金額の設定について、結婚や出産で家族が増えたときを想定し、安心できる補償の考え方を解説します。また、よく言われる300万円の補償金額設定の真偽についても検証してみましょう。